妊活ブーム。男の子を妊娠する薬があるらしい…

男の子を妊娠する薬があるということで
中国人が香港でそれを爆買いだそうですね。


そんな薬が・・・と思いましたが、
実際には女性の生理の周期を
整えるだけで男の子が生まれる
効果はないそうです。


私には、今2人の男の子が
いますが、流産を3回しています。


私の場合は、母親も同じように
流産を何度かしていますので、
体質なのかもしれません。


心臓の動きが分かっても、
そのころ流産してしまうので
つらかったですね。


産んであげられなかった
という思いで。


そして、今の子供たちが大きく
なる中で、その子たちを産んで
いたら5人のお母さんに
なっていたんだなということを
ふと思うことがあります。


そんな思いから、あるお寺さんで
永代供養をしています。


3人とも。


それをお願いするときに、
記帳をしたのですが、私以上の人数分を
申し込まれていた方も目にしました。
(水子さん専門のお寺さんなので、
その数流産されているのだと思います。)


私は、記帳をしながらも涙が
出てきていたのでそのお寺の方が
「流産されたことは、つらいと
思いますけど、今いらっしゃるお子さんを
大切になさってくださいね。
お子様のまだ恵まれておられない方も
おられます。」という言葉を聞き、
はっとさせられたことを覚えています。


そして、お堂には、たくさんのおもちゃや
お菓子、手紙などが供えられていて、
この世に生まれることが
できなかったけれど、どんなに
その子たちが愛されているかを感じました。


子供の悲しいニュースを見ると
本当に悔しい気持ちになります。


あ・・・ちょっと暗い話になって
しまいましたね。


今回は、そういった香港でとても
売れている薬の話だったのですが。


男の子でも、女の子でも、
お金持ちでもお金がなくても、
愛情をいっぱいかけてもらって
子供は育ってほしい。


中国では、一人っ子政策が
緩和されたことで、
男の子を求めるご家庭の方が
流れたみたいですね。


日本では、
2014年だと平均1.42人。


でも、子供がいるおうちの方との
お付き合いが多いからというのもありますが
結構まわりは皆さん、子だくさん。


3人というところがすごく多く、
6人というおうちもいくつも知ってます。
(あ、でも4-5人は少ないかも)


・・・いずれにしても授かった命は、
絶対大切にして欲しい。


もし、責任を持って、愛情を持って
育てられないのであれば
自分の体がどんなに傷つこうが、
周囲から非難されようが
事前にしかるべき対応をして欲しい。


この世の光を浴びた瞬間、
子供は大きな祝福をもらい
愛される存在です。


そして、その愛情は続くもの
でなくてはいけないと思う。


悲しいニュースがなくなることを
願います。


あ・男の子を妊娠する薬の話だったのに・・・