古本を査定してもらったら…

あさってから12月。

うちは家の中にいらないものが
多すぎる。

でもでも、いらないものと思って
いるのではなく、いるかもしれないと
思っているものが多いのだと思う。

断捨離の本も、持っている。

納得もしている。

でもしていないので、ちょっと本腰を
いれてこの年末は今の状態と
向き合ってみようと思ってはいるんだけど。

で、そういうことをいろいろ思索していると
本の存在がうちは大きい。

ちょっとした専門雑誌。

でも古い。1997年前後が多い。

逆に古いのがいいんじゃないの?
ものによっては創刊号もある。

なので、一部amazonで調べてみた。

おーーー、1円のものもあるけど
500円などのものもある。

なら、これまとめて、
ブックオフとかじゃなくて、
少し専門的なところに売ったら
ちょっとでもお金になるんじゃないかなと、
それらの本のリストを作成しました。

取り急ぎできたのが83冊分。

そして、ネットで古本屋さんを確認し、
同じような本を扱っているところを探して
問い合わせをしてみた。

ワクワク、ワクワク…。

・・・翌日にメールで返答があった。

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全部で1,000円になります。
全部というのは83冊分という意味です。
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えっ?!

いやいや、全部って言われると分かるし。
言い直してもらわなくても。

とりあえず、もうひとつ
別のところで見積もりをお願いしてみる。

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本の状態にもよりますが
全部で50~200円になります。
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なんじゃそりゃ。

まあ、後者はお断り文句なのだろう。

たしかに・・・
売れるか売れないか分からないものを
買い取っていただくのだから
今、amazonで出ている金額を基本にして
夢を見てはいけないのだろうと思った。

CDについてもamazonで調べたら
持っているCDに1,500円以上の金額が
ついていたけれどそこに買取のボタンがあり
確認すると160円だった。

あーーー、これは自分で地道に
あまり売れることを期待せず、
コツコツ自分で売っていく方がいいのか、
格安でどこかに売ってしまって、
家のスペースをすっきりさせるのがいいのか、
微妙だなと思いました。

同様の本がまだ2倍以上あるので
少し夢をみてしまいましたが
そうそう上手くはいかないということですね。