すごいな。羽生結弦くん!フィギュアスケートGPシリーズ優勝。

フィギュアスケートGPシリーズ
最終戦・NHK杯最終日で
男子ショートプログラム(SP)、
フリー、合計
世界最高得点322・40点で
優勝した羽生結弦選手

もうすごいの一言ですね。

私は、ユヅリストではありませんが
その演技の美しさと安定感は、
見ている人を本当虜にしてしまいます。

でも、私が毎回すごいなと思うのは、
羽生選手は、常に自分にとって
その演技がどうだったという観点で
結果をとらえているところ。

金メダルをとったときも、
金メダルをとったからではなくて
自分にとっては悔しい点がたくさん
あったから喜び半分だといった気持ち。

だから逆に、結果が出ないときも
冷静にそれを受け止められていた。

ミスをしたのだから、自分も満足いって
いないのだから、結果が出なくて当然と…。

そこを気にしてくよくよしているのではなくて
マスコミが、いろいろ分析や意見をしている間に
もう彼は終わったことではなく、
次に目を向けて進んでいっているのだと思う。

すごいメンタルであり、自分への自信。

おそらくそれだけの努力を
してきたんだろうと思います。

まさに、神っ!!

そして、羽生選手。
彼の表情や表現の仕方、しゃべり方
などからものすごく素直な人なんだろうなと
勝手ながら(いや、そうだと思うのですが)
感じました。

そういう人がスポーツではのびますよね。

素直なだけではなく、
そこに自分の意思をしっかりと持っている。
その上、有限実行。

そういった面も含めて、ユヅリストの皆さん
はじめ、多くの方に愛される所以なんでしょうね。

これで20歳って・・・

今後も、どんどん自分に挑戦を
していって欲しいです。

12月10日開幕のファイナルでの
3連覇にも期待大ですね。

あ・・・でも彼の場合は、演技に注目ですね。
結果は自然についてきますから。